お知らせ

・2026年6月15日、倉田晏奈弁護士が入所いたしました。
・2026年7月1日、坂井綾弁護士が入所いたしました。

 外部セミナー
  慶応義塾大学大学院 法務研究科 国際ビジネス法務 講義『クロスボーダーM&A』
【開催日時】2026年11月30日(月) 14:45~16:15
【開催形式】会場開催(三田キャンパス)
【参加対象】本大学の本科目の受講生のみ受講可能
【講師】国際ビジネス法務 山本雅道 教授
【ゲスト講師】関口尊成 弁護士

最近の関与案件

東海エレクトロニクス株式会社による株式会社成電社の株式取得に向けた基本合意書締結について、関口尊成、名古屋秀幸、辻裏光希、春山莉沙、長森建旺、田中友理の各弁護士が東海エレクトロニクス株式会社のカウンセルを務めました。
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株式会社三機サービスによるシンメンテホールディングス株式会社との株式交換による経営統合について、関口尊成、太田香、名古屋秀幸、辻裏光希、春山莉沙、坂井綾、長森建旺、田中友理の各弁護士が株式会社三機サービスのカウンセルを務めました。
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株式会社小森コーポレーションによる丸山チラー株式会社の株式取得について、関口尊成、名古屋秀幸、倉田晏奈、坂井綾、田中友理の各弁護士が売主カウンセルを務めました。
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いよぎんキャピタル株式会社の運営するファンドと株式会社白石工業との資本業務提携について、井上俊介、名古屋秀幸、辻裏光希の各弁護士がいよぎんキャピタル株式会社のカウンセルを務めました。
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現在継続中のM&A/JV案件 アメリカ3件、オーストラリア1件、ドイツ1件、フランス1件、メキシコ1件、タイ1件、インド1件、インドネシア2件、シンガポール1件、ベトナム1件、中国3件、台湾1件、国内36件など多数進行中。


趣味紹介

『入所のご挨拶』
文責 倉田晏奈


はじめまして。2026年6月15日付で日比谷中田法律事務所に入所いたしました、弁護士の倉田晏奈と申します。入所のご挨拶を執筆する機会をいただきましたので、簡単に自己紹介をさせていただきます。

私は幼少期からクラシックバレエを習い、中学・高校時代は都内の女子校でダンス部に所属しておりました。振り返ると、幼い頃から踊ることが大好きで、小学生の頃は休み時間になると学校の廊下で踊っていたほどでした。何か一つのことに継続して取り組む姿勢は、バレエやダンスを通じて身に付いたように思います。
弁護士を志したきっかけは、『Legally Blonde』という作品でした。主人公が法律の知識を身に付け、自らの力で周囲の評価や困難を乗り越えていく姿に憧れ、法曹の道に興味を持ちました。その思いから中央大学法学部に進学し、大学時代は炎の塔にある瑞法会研究室で勉強に励みました。今でも中央大学出身の方とお会いすると、「どこの研究室でしたか?」という会話が自然と始まります。
その後、早稲田大学大学院法務研究科に進学し、司法試験に合格しました。司法修習は横浜で、修習場所は中華街のすぐ近くにあるため、1時間弱の昼休みの間に、修習同期と中華街まで走り、急いで食事を済ませて戻るということを繰り返していました。走ることで消費したカロリー以上に、毎日の中華でカロリーを摂取していた可能性は否定できません。
現在の趣味は、結婚指輪とほぼ同時期に我が家へやってきた猫(ノルウェージャンフォレストという猫種です。)との散歩です。
「猫も散歩をするのですか」と驚かれることがよくあります。もっとも、我が家の場合はリードを付けて歩くというよりも、冷房付きのペットカートに乗った猫を私が押して歩くスタイルです。猫は終始快適そうな表情で景色を楽しんでいる一方、私は汗だくになりながらカートを押しています。そのため、散歩というよりも「猫が優雅に景色を楽しみ、人間が運動する時間」と表現した方が正確かもしれません。
弁護士としてはまだまだ未熟ではございますが、依頼者の皆様に安心してご相談いただけるよう、丁寧さと正確性を大切にしながら、スピード感をもって業務に取り組んでまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



『入所のご挨拶』
文責 坂井綾


はじめまして。弁護士の坂井綾(りょう)と申します。
昨年4月から弁護士となり、今年の7月1日に当事務所にアソシエイトとして入所いたしました。

これまでは、中小企業の顧問業務と訴訟業務を中心に様々なクライアントをサポートしてまいりました。

顧問業務では、複数の顧問先企業について、日常的な法律相談、各種契約書の作成・審査、労務問題への対応、債権回収、社内規程の整備などを担当いたしました。同じ企業の事業を継続的に拝見する中で、単に法的な見解をお伝えするだけではなく、その企業の考え方や実務などを踏まえて、実際に実現可能な方法を検討させていただき、また、必要に応じて複数の選択肢を説明させていただくなど、その企業にとって実際に有益なサポートとなるよう工夫することの重要性を感じました。

訴訟業務では、契約に関わるトラブルを中心とする民事訴訟について、依頼者との打合せから主張書面の作成、期日対応、和解交渉に至るまで、様々な場面を担当いたしました。弁護士1年目ではありましたが、書面作成だけではなく、訴訟期日の対応や証人尋問などを行う機会も複数あり、訴訟について、多くの経験をすることができました。
また、訴訟業務に関連して、訴訟以外の保全処分などの非訟手続も複数担当させていただきました。
これらの訴訟業務での経験から、いざ訴訟等に対応する必要が生じた際に、具体的にどのように対応すればよいのか、裁判実務について多く学ぶことができたと考えております。

このように、幅広い分野の仕事を経験する中で、小規模なM&Aにも関与する機会がございました。その際、M&Aについてクライアントに有益なアドバイスをするためには、クロージングまでの流れだけではなく、SPAの個々の条項の意味合いや交渉方法など、専門的な部分について、しっかりと経験を積む必要があることを実感いたしました。そして、今後はより専門性を高め、これまで担当してきた顧問業務や訴訟業務だけではなく、M&Aについて集中的に取り組みたいと考え、当事務所に参加いたしました。

顧問業務を通じて実感した、単に法的な部分のみを判断するのではなく、実際に有益なアドバイスをさせていただくことの重要性や、訴訟業務を通じて培った、実際に紛争になった際にどのような点が問題となるのかといった問題意識は、直接的ではないものの、M&Aに携わるうえで有益なものになると考えております。

若輩者ではありますが、これまでの経験も踏まえて、皆様のお力になれるよう、ひとつひとつの案件に誠実に向き合ってまいります。何卒よろしくお願い申し上げます。


・本ニュースレターは、クライアントの皆様への一般的な情報提供を目的とするもので、法的アドバイスを提供するものではありません。
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