2020年2月6日 国際商事法研究所主催「月例会」で寺田知洋弁護士が講師を務めます。

2020年2月6日(木)、国際商事法研究所主催「月例会」で寺田知洋弁護士が講師を務めます。

テーマ:「クロスボーダーM&A契約における
      FCPA、AML、OFAC等に関する表明保証の背景理論と交渉のポイント」
概要:近時、米国や英国のPEファンドの日本への投資案件が増加しており、日本企業がPEファンドと締結するM&A契約書の表明保証条項の中に、海外の賄賂防止、マネーロンダリング防止、サンクションリスト掲載企業との取引禁止等の条項が入ることが増えています。日本企業がクロスボーダーのM&A取引に慣れてきたとはいえ、実務の現場では、これらの条項が意味するところが日本企業に理解されていないと思われるケースが多々見受けられます。そこで、本セミナーでは、海外のPEファンドを代理して日本企業と交渉してきた日米の弁護士が日本企業向けに、上記条項の背景理論と交渉のポイントを、サンプル条項(日英)を用いながら解説します。FCPA等をコンプライアンス体制の文脈で扱うセミナーは多く見られますが、M&A契約の文脈で扱うという点で新たな試みになります。
講師:寺田知洋 弁護士
   Cori A. Lable(Partner, Kirkland & Ellis LLP Hong Kong Office, Qualification: US Massachusetts)
日時:2020年2月6日(木)午後2時00分~午後4時00分
会場:東京証券会館9階会議室(東京都中央区日本橋茅場町1-5-8)
言語:日本語及び英語(Cori弁護士の講義内容は要約有り)
定員:45名
参加費:国際商事法研究所の会員様は無料

ご参加を希望される方は、一般社団法人国際商事法務研究所の公式HPからお申込みください。
*国際商事法研究所の会員様のみ参加申込可能

カテゴリー: お知らせ
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